所在調査・行方調査WEB

探偵の所在調査・行方調査

所在調査や行方調査をご存知でしょうか。家族や恋人の依頼によって行方不明(音信不通)となっている人や、かつての知人や友人など現在の所在が分らない人を、あなたの代わりに探すことです。

事件性を伴うことから、家出や思い出の人の捜索など非常に広範囲に渡り調査します。
所在調査・行方調査を行う際には、依頼主からの情報がカギです。

  • どこの地域に住んでいるのかわかっている
  • 探し人の友人が探し人の近くに住んでいて、友人の情報はある。
  • 海外で住所は不明だが、勤め先がわかっている

  • など決定的な情報があれば調査の成功率は上がります。
    情報が多ければ多いだけ、探し人の発見率は高くなるのです。
    また調査の難易度が低ければ低いだけ、発見率は上がりかつ探偵の利用料金も安価です。

    所在調査・行方調査は事前情報が鍵

    事前情報が非常に少ない場合、調査の難易度は困難を極めます。
    探偵はあらゆる手を使って調査しますが、一切情報がない場合の発見率はとても低くなります。
    場合によっては発見しても、依頼人に対面させることが難しいこともあるのです。

    探し人が音信不通や、現住所不明で調査が必要という場合は発見次第コンタクトを取り、対面してもらうことができます。

    問題は探し人が成人になっていて一定の住所を持っていなかったり、何かの理由で色々な街や国を飛び回っている場合です。

    所在調査は文字通り、所在が一定の人物の調査が中心ですので、一定の住所にいない人を探すのは至難の業なのです。

    しかし、家族内のトラブルなどで子供が家出してしまった、など警察に相談しても積極的に動いて貰えないことでも探偵は全力で調査を行います。

    調査するときの交通費は基本料金に含まれていることが多く、場合によっては清算時に返金されます。

    費用は相談の内容や難易度などから算出されます。料金体制は探偵によりけりです。
    大体が事前情報の有無などから難易度を割り出します。

    調査を依頼する際に探偵事務所に入るのに抵抗がある、と言う人もいると思います。
    その為、事務所次第ですが別のファミレスや公園などを打ち合わせ場所への変更も可能な場合が多いです。

    個人情報を渡すわけですので、相談する時にはしっかりと探偵を見極め、信用できるかどうかを判断する必要があります。
    もし不審に思ったなら別の探偵を当たるのもありです。

    行方の判らなくなった人の現在の居所を突き止める調査が所在調査となりますが、一概に所在調査と言っても対象者との関係性によって調査の仕方から大きく違って来ます。

    まず対象者が家族か他人かでも大きく異なります。

    家族においては通常、家出と生き別れ、他人であれば金銭などのトラブルからお世話になった人、恩師、学友、初恋の人、元恋人などと多岐に別れます。

    探偵業界においてこの所在調査は殆ど成功報酬制を導入しているところが多く、探し出せなければ報酬が得られないというシビアな調査でもあります。

    ですから依頼人が持っている限りの情報を提供して貰い、担当者がその提供情報内容から瞬時に発見できるかを判断しなければなりません。

    受けられると判断した場合には経費分となる着手金、成功報酬の料金、調査期間を見積もらなければならないのです。

    担当者の多くの経験と幅広い知識がなければ相談にもなりません。

    ごくまれにあるのですが旅先で知り合った名前もフルネームは知らず、○○県△△市に住んでいると聞いた人で写真1枚だけはある。

    なんて人探しは到底受けてもらうことはできません。

    最低でも名前、判らなくなった当時の住所や学校、勤務先程度の情報は必要になってきます。

    家出調査

    残された家族にとって一番心労を伴うのが家族の家出でしょう。

    特にお子様については書き置きでもしてくれていれば良いのですが突然、家出をされてしまうと事件や事故に巻き込まれたのか、最悪、自殺の事までも考えてしまいます。

    以前の子供家出は学校は生活環境周辺の友だちから情報を集めることで高い確率で発見に至りましたが、 最近はネットで知り合った友人なども増え、交際範囲も全国的になってしまった事で調査範囲も以前とは比べられないほどに広範囲になってしまっています。

    家出は子供ばかりではありません。成人した男女にもあります。
    成人した男女の家出の原因は金銭トラブル、仕事上のトラブル、男女間のトラブルなどさまざまです。

    特に配偶者の家出もありますが主に浮気がらみの家出が多く見受けられており、これは妻の家出に多いパターンです。

    尚、配偶者の暴力(ドメスティックバイオレンス:DV)が家出であった場合、探偵業法によりこの所在調査は一切受けてもらうことはできません。

    家族との生き別れ

    小さいときに両親が離婚、実の父親や母親も知りたいというケースややはり離婚に伴い、別れて育てられた兄弟、姉妹について、 又、本人が離婚した事で子供が別れた配偶者に育てられ、その後の消息を知りたいというケース、まれですが認知した子供の現況を知っておきたいなどさまざまなケースがあります。

    この「家族の生き別れ」に係わる所在調査では、いずれもかなりの高確率で発見、特定に至るようです。

    この結果は元家族であった事からが多岐にわたる情報が残っている為に得られているのです。

    金銭や商取引に関するトラブル

    探偵事務所にはお金を貸したものの返済を迫ったら行方を眩ました、詐欺的商法によって返金を要求したら全く連絡が取れなくなったなど、金銭貸借や商品取引などのトラブルで相手の所在を調べて欲しいというケースは多くあります。

    この件については相手についてどれだけ情報をお持ちなっているかによって特定、発見に至れるかが決まってきます。

    相手の中には完全にプロの詐欺師と呼ばれる人もいます。この手の詐欺師はなかなか身元を特定するには困難なケースもあります。

    恩師などお世話になった人の人探し

    この人探しの基本は聞き込みによる情報収集です。

    まず情報にある過去に居住していた住所地周辺や当時の勤務先などでの聞き込みを実施していきます。
    殆どの場合、この聞き込みでの情報収集が発見できるかを大きく左右していきます。

    この聞き込みについては殆どが空振りに終わりますがあきらめずにとことん極めるつもりで聞き込みを続けると意外にも情報が得られる事が多いのです。

    簡単にあきらめてしまうのか、ある程度、時間をかけ粘って聞き込みを続けるかは探偵の経験と勘によるものが大きいと言えます。

    初恋の人、元恋人の居住先探し

    初恋の人が現在、どうなっているのか、どこに住んでいるのか、調べてみたいという人もいます。

    数十年前に交際していた初恋の人や元恋人に対して、もしも生存していれば会って話をしてみたいと郷愁に浸りたいと思う人がいます。

    別れ方によっても人さまざまですが、決して相手の人に迷惑を掛けない程度で話をしてみたいとおもう気持ちは判ります。

    ただ元恋人については最近別れた人の中にストーカー的に付きまといや嫌がらせ目的の人もいます。

    当然、この調査においては通常の所在調査と異なり、探偵であることを堂々と名乗り、秘密裏に相手に悟られないような調査はできません。

    いくつかの調査のケースを簡単に説明致しましたが、多くは成功報酬制で行われているようです。
    成功報酬制とは、最初に経費分として概算された着手金を入金し、特定できた時点においてその結果と引き替えに報酬を支払うシステムです。

    尚、データなどによる調査では着手金なしの完全成功報酬制での調査もあります。